全日本女子バレーボール アタッカー沙織

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柳本ジャパン キーはアタッカー沙織
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バレーボールの世界選手権(スポーツニッポン新聞社など後援)は31日、注目の女子が開幕する。台湾との初戦を控える日本代表は、東京・代々木競技場で約1時間、最終調整を行った。就任4年目を迎えた柳本晶一監督(55)は木村沙織(20=東レ)をキープレーヤーに指名。今大会ではセッター挑戦を封印し、アタッカーに専念。78年ソ連大会以来7大会ぶりとなるメダル獲得を目指す。

 レギュラー組と控え組に分かれて行われた実戦練習。レギュラー組に入った木村はサーブ、レシーブ、そしてスパイクにとフル稼働した。今季最大の目標だった世界選手権の開幕を控え、緊張感が高まってきた。

 「自分が今、チームに何ができるかを考えた」。1メートル82、65キロの大型選手だが、アタッカー以外にもマルチな才能を発揮。柳本監督はその能力を生かすため、昨季からセッターの練習も積ませてきた。だが、8月のワールドグランプリでは、ブラジルなどの強豪にサーブで狙われてリズムを崩した。そこで、木村が決意したのが「セッター挑戦を封印すること」だった。大会前の合宿で自ら柳本監督にアタッカー専念を直訴し、了承された。

 世界ランク7位の日本にとって、23位と格下の台湾には絶対に負けられない。02年の前回大会は女子史上最低の13位に沈んだ過去もある。悪夢を払しょくするためにも、初出場の木村に懸かる期待は大きい。

 8月19日に20歳の誕生日を迎えたばかり。日本代表では、同い年の井野(日立佐和)と意気投合し、行動をともにする。若さあふれるムードメーカーだが、今大会には誰よりも期するものがある。東京・下北沢成徳、東レと同じ道を歩んできた2学年上の大山が右肩負傷で代表から外れ、その分まで活躍する決意だ。「一生懸命頑張りたい」。若きアタッカーが世界にその名をとどろかせる。

 ≪レフトは小山≫レフトには中国出身の小山修加(おやま・しゅうか)が入る。大砲の大山が右肩痛で欠場するため期待は大きい。小山は「(大山)加奈の代わりじゃないことを証明したい」と意欲満々だ。中国では陸上走り高跳びでジュニア女王に輝いた異色の経歴の持ち主。「感謝の気持ちを持ってやる」と初の世界選手権に挑む。
(スポーツニッポン)
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