柳本流女心掌握術で厚い信頼「目を離しても心は離さず」

ここでは、柳本流女心掌握術で厚い信頼「目を離しても心は離さず」 に関する情報を紹介しています。
全日本女子バレーボール画像 全日本女子バレーボール画像 全日本女子バレーボール画像 全日本女子バレーボール画像


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
柳本流女心掌握術で厚い信頼「目を離しても心は離さず」
応援するなら
バレーボール・ワールドグランプリの女子大会予選ラウンド1週目で、全日本女子は20日、02年以来15連敗中のブラジルと対戦、今回も歯が立たず、0-3のストレート負けの完敗に終わった。

 だが、チームの中に不協和音はゼロ。それは全日本女子・柳本晶一(しょういち)監督の采配(さいはい)に、女子選手への人心掌握術がしっかり隠されていたからだ。このラウンドでは強豪キューバを倒すなど2勝1敗とまずまずの戦績に終わったが、「課題はたくさんあります」と柳本監督。

 全日本女子を指揮して今季で4年目。54歳の監督が、20代の全日本選手たちから「晶(しょう)ちゃん」と呼ばれるほど信頼は厚い。08年北京五輪に向けた新チームも、大ベテラン竹下を主将に据えるとともに、初代表5人を入れて新旧のバランスを取った。

 どのスポーツでも団体競技の女子選手といえば、必ず「派閥」ができるもの。6月の海外遠征では「チームが3つに分裂した」(柳本監督)。ところが、その後はこのオヤジのもとに一致団結した。

 再びチームをまとめた柳本監督は明かす。「常に気配りが必要です。やはり選手が髪形などを変えてきたら、褒めないといけない。選手とメールのやりとりでは、もちろん絵文字も使います」。最初は照れ臭くて仕方なかったが、慣れてくるうちに選手のハートをつかめるようになった。監督としての信条は、『手を離しても目を離さない。目を離しても心は離さない』という。

 54歳のオヤジが20代の女子選手を自由自在に動かす。その秘訣(ひけつ)にはすぐにでも使えるネタがたっぷり詰まっている。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

ZAKZAK

オヤジパワーなくして全日本女子の活躍は語れないです!
あの優しさと厳しさをかねそろえて選手からの信頼も厚いはず!
この師弟愛は今の日本には必要ですね!!
スポーツの世界から教育も考えさせられてしまう全日本バレーボールの力!今後の活躍期待しています。がんばれ日本!!
スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://volleyballsports.blog80.fc2.com/tb.php/8-c2cedab0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。